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長崎県社会福祉協議会
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平成30年度 社協支所長・管理職研修 開催決定!
:内容:長崎県市町社協連絡協議会では「組織としての社協」「地域福祉と社協」「管理職の役割」を柱に本研修会を開催します。
【1日目 (12/5)】 13:30~16:50
講義:
①社会福祉法人と株式会社の類似点、相違点  
②「地域共生社会の実現」と社協  
③社協と社協以外の社会福祉法人による「地域の福祉力」向上

【2日目 (12/6)】 9:30~11:30
講義: 組織運営と部下へのアドバイス

講師
○(株)ヒューマンパワー社長 森山重康氏


お問合せ先:長崎県市町社会福祉協議会連絡協議会事務局
(長崎県社協 地域福祉・ボランティア課) TEL:095-846-8618(直通)



| 地域福祉 | 10:04 AM | comments (x) |
『地域における総合相談・生活支援研修会』7月9日~10日
内容:生活問題の早期発見を目指した総合相談のあり方や、地域における個別生活支援の専門知識・技術を、演習を中心にした2日間のプログラムで学びます。

【1日目 (7/9)】
基調説明:社会福祉の動向と長崎県における社会福祉の現状と課題
~地域共生社会の実現に向けた「我が事・丸ごと」の地域づくり~
事業説明:生計困難者レスキュー事業
講義:地域を基盤とした総合相談・生活支援とは
演習:相談員・コーディネーターそれぞれの立場から、支援の方法を考える
【2日目 (7/10)】
体験!体感!する事例検討~本人理解による支援検討~
事例検討::2本の事例検討を行います。

  講師
○淑徳大学総合福祉学部社会福祉学科 准教授 山下興一郎氏

詳しくはコチラ

事例も募集中。参加者全体で検討し、助言をいただくチャンスです!
(事例提出様式も上記リンク先からダウンロードできます)

お問合せ先:長崎県社協 地域福祉・ボランティア課 TEL:095-846-8618(直通)




| 地域福祉 | 11:57 AM | comments (x) |
『平成29年度ソーシャルワーク実践力強化研修』
【12/12 県北会場:アルカスSASEBO】
【12/21 県南会場:出島交流会館】

  内容:ソーシャルワーカーの相談支援実践のスキルアップを図ります。
  事業説明:「生計困難者レスキュー事業について」
       [長崎県社会福祉法人経営者協議会]
  講義:「総合相談のあり方と方法」
  事例検討:参加者全体で事例検討を行います

  講師
  ○大村市社会福祉協議会 事務局次長 山下浩司 氏

 詳しくはコチラ!

事例も募集中。参加者全体で検討し、助言をいただくチャンスです!
(事例提出様式も上記リンク先からダウンロードできます)

お問合せ先:長崎県社協 地域福祉課 TEL:095-846-8618(直通)




| 地域福祉 | 01:21 PM | comments (x) |
一般財団法人川崎清老人福祉基金が在宅福祉活動用車両を2台贈呈
一般財団法人川崎清老人福祉基金が佐世保市社会福祉協議会長与町社会福祉協議会に車両を寄贈、12月14日に県総合福祉センターで贈呈式が行われました。



同財団は、メトロ書店などを経営する川崎興産株式会社が、昭和57年の長崎大水害の折に全国各地から集まった見舞金を基に、在宅高齢者や障がい者の福祉向上を目的に設立。これまでに、700万円を超える助成金と48台の車両を寄贈されています。

当初はホームヘルパー用として贈られた車両が、現在は地域福祉権利擁護事業など様々な地域福祉活動に活用されています。

同基金の川崎孝会長からは「高齢者だけにとどまらず、子どもや若者への支援など、社協の様々な取り組みに期待します」という言葉も贈られました。



| 地域福祉 | 01:12 PM | comments (x) |
70回目の赤い羽根。10月1日から赤い羽根共同募金が始まります。
10月1日から赤い羽根共同募金が始まります。
メインテーマ『じぶんの町を良くするしくみ』のとおり、集まった募金の約70%は、募金をいただいた地域で使われていて、残りの30%は、市町を超えた広域的な課題を解決するための活動に、県の範囲内で使われています。

また、平成28年熊本地震で被災された方々を支えていくために、「ボラサポ・九州」をはじめ、いろんな取り組みを行っています。

共同募金運動が初めて全国的に展開されたのは1947年。11月25日から1か月間展開されました。
今年2016年、70回目を迎えます。



<70周年記念動画>

70周年の歴史とメッセージを、ひとりのおばあちゃんの人生になぞられて、アニメと歌で描いています。(画像をクリックすると動画にリンクします)


 あの人を、すべての人を、支えたい。
   大きなことは目立ちます。小さなことは見えにくい。
   いま困っている人がいて、支えが必要なとき、
   その大小は関係ありません。
   だって、困っていることに変わりはないのだから。
   赤い羽根はこれからも、テレビや新聞のニュースで
   取り上げられない小さなことにも心を配って活動していきます。



では、日本初の共同募金活動が、ここ長崎で行われたことをご存知でしょうか?

(『長崎県福祉のあゆみ』(県社協発行)より)
わが国では、1921(大正10)年、長崎市において10月20日から11月2日まで2週間にわたって実施されたのがわが国初めての共同募金運動として記録されているそうです。
その背景には、前年の1920年に長崎市方面委員(現在の民生委員)制度が発足しており、また長崎県社会事業協会(県社協の前身)が同年8月に組織化されていたことがあります。

この共同募金は、当時の県知事の立案で、長崎県社会事業協会が実施主体となって、社会事業に必要な資金集めの方法として実施されました。
そして、その活動の中心となったのは、要援護者の救済を主な任務として発足したばかりの方面委員でした。

【当時のポスターとビラ】
  

2週間にわたって実施された共同募金の実績額は、3万7,319円3銭に及び好成績を収めました。
その配分は、当年(大正10年)後半期分として1万5,764円が9つの施設・団体に配分され、残余の1万9,556円は「共同募金資金」として長崎県社会事業協会の特別会計に繰り入れられました。

この額は、今の金額にするとどのくらいになると思いますか?
企業物価指数で換算(大正10年:1.296、平成26年:735.4)すると21,176,228円!
米価で換算(大正9年:60㎏で10.2円(1977年時点の円をもとに換算)、平成26年14,040円)すると51,350,944円!
ちなみに、昨年度の赤い羽根募金の額(長崎県内)は、164,324,102円円。
このわが国初の共同募金が、2週間それも長崎市だけで集められたものと考えると、すごい額ですね!

今年も去年に引き続き、Vファーレン長崎のマスコットキャラクター『ヴィヴィくん』が赤い羽根を応援してくれます!


バッジは、500円以上のご寄付をいただいた方にさしあげています
詳しくは、長崎県共同募金会までどうぞ。

『いこいちゃん』(県内社会福祉協議会の共通イメージキャラクター)も赤い羽根バージョンで活躍します!
  

名刺やカードで活用してください!



| 地域福祉 | 10:02 AM | comments (x) |
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