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    岩手・宮城内陸地震のボランティア活動情報
    岩手・宮城内陸地震による被災者に対するボランティア活動・義援金情報は
    下記のHP、ブログで提供しています。

    ボランティア関連


    宮城県災害ボランティアセンター

    宮城県栗原市社会福祉協議会

    ずっぽりボランティアいわて(岩手県社会福祉協議会)


    義援金関連


    宮城県共同募金会




    | 県外の災害ボランティア活動::平成20年度岩手・宮城内陸地震災害 | 02:35 PM |
    岩手・宮城内陸地震の被災地での活動状況(6)
     両県・各市とも、ボランティアは市内募集のみで対応しています。


    【宮城県栗原市】
    在宅被災住民、避難所に対する支援やニーズ調査を継続

    【25日(水)の動き】
    栗原市内のボランティア活動
    a.栗駒伝創館地域たすけあいセンター
     ストレスケアマッサージ 1件 〔2名活動〕
    b.花山石楠花センター
     マッサージ・子供対応 2件 〔3名活動〕
    c.栗駒自主避難所滝の原コミュニティセンター
     食事支援 2件 〔12名に支援〕
    d.個人宅清掃 1件 〔1名活動〕
     県社協より2名・近隣の美里町社協から2名、登米市社協、柴田町社協、
    石巻市社協、本吉町社協より各1名が支援に入りました。

     現在も、栗駒耕英地区、花山金沢・中村・浅布地区は道路が遮断され、
    通行止めとなっています。特に栗駒耕英地区はヘリコプターによる輸送手段しかありません。

     →栗原市社協
      
     また、宮城県社協を通じての依頼に基づき、昨日25日(水)より、
    災害ボランティア活動支援プロジェクト会議から1名が栗原市社協
    支援に携わっています。


    【岩手県奥州市】
    奥州市社協災害救援ボランティアセンターの活動

    【24日(火)の動き】
     衣川区内に災害救援ボランティアセンターのチラシを全戸配布したところ、
    ひとり暮らし高齢者等から「話し相手になってほしい」と13件ほど電話が寄せられ、
    ボランティア4名が希望者宅を訪問しました。
     また、胆沢区でも、話し相手を求める要望が1件あり、ボランティア2名が希望者宅を訪問しました。
     また、24日は岩手県社協2名と災害ボランティア活動支援プロジェクト会議から2名が
    奥州市社協にて支援・相談にあたりました。


    【一関市】

    【24日(火)の動き】
     一関市社協では、避難住民の生活支援ニーズを把握し、支援活動につなげるため、
    引き続き、本寺小学校避難所に職員2名を派遣し、避難住民のニーズを調査しました。
     現時点で社協に求めるニーズは出されていませんが、
    今後道路が復旧して自宅の片付けができるようになってからの手伝いがほしいとの声が寄せられています。
     一関市災害対策本部では、今週中を目途に、本寺小学校から厳美町公民館山谷分館(旧山谷小)に
    避難所を移転させる予定で、移転作業などニーズがあれば、社協へ連絡することになっています。

     →ずっぱりボランティアいわて:緊急情報(岩手県社協)  








    | 県外の災害ボランティア活動::平成20年度岩手・宮城内陸地震災害 | 04:18 PM |
    岩手・宮城内陸地震の被災地での活動状況(5)
    岩手県、宮城県の各市とも、ボランティアは市内募集のみで対応しています。


    【宮城県栗原市】

    【23日(月)の動き】
    ○各避難所に、相談窓口として栗原市社協職員が入り、避難所内の
     清掃や話し相手、配膳の方付け等について、地元の住民やボラン
     ティア団体を中心にボランティアコーディネートを行いました。
    ○市社協・県社協共催のリフレッシュ企画として、花山石楠花セン
     ターに避難している方 11名が、なかやま山荘へ日帰り温泉入浴
     に行きました。
    ○重点支援特区の花山地区・栗駒文字地区の70歳以上の一人暮ら
     し高齢者宅の巡回訪問を行いました。
    ○個別ニーズは、引き続き市社協職員及び市社協推進委員長を中心
    に地区のニーズ調査を行っています。市ボランティアセンター登録
    ボランティア並びに市内の協力団体等と連携を取り、市ボランティ
    アセンター機能によりニーズへの対応を行なっています。

     県社協から2名、近隣の大崎市社協から3名、美里町社協から2名
    が応援に入りました。

     →栗原市社協   

    これまでの取り組み経過及び今後の予測等
     以下、宮城県社協からの報告(同社協HPに掲載)を一部転載し
    ます。
    ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
     今回の地震で被害の大きかった栗駒耕英地区、花山金沢・中村・
    浅布地区に関しましては、現在も通行止めや震災ダムの決壊の恐れ
    などの避難勧告等で住民が避難しており、ボランティア活動による
    支援ができない状況に有ります。その他の地域につきましては、被
    害はあったものの地域の助け合いや同居していない家族の支援等で
    十分に対応できる程度の被害の場所が多く、現時点では災害ボラン
    ティアセンターの設置を見送ったところです。
     災害ボランティアセンターの設置は見送りましたが、地元社協の
    方々が顔の見える関係の中から地道な訪問活動を通し、訪問当初は
    「みんな大変だから」等の理由で本音を話してくれなかった方々か
    ら、少しずつでは有りますがニーズが上がり、気心の知れた地元住
    民やボランティア団体の方々を中心に、給水所からの水汲みや避難
    所内のマッサージや子どもの遊び相手等の支援を実施している状況
    です。
     今後の予測として、現在100世帯以上が避難所にいる状況です。
     今後、仮設住宅へ引越しや通行止めの解除、避難勧告の解除等に
    より自宅に戻ることになった場合には、多くのボランティアの方々
    の支援が必要になってくることが予想されます。その際には、ぜひ
    とも被災者の生活復興支援のためにお手伝いをいただきたいと思っ
    ておりますので、もうしばらく被災地の状況を見守っていただけれ
    ばと思います。〈宮城県社会福祉協議会〉

     →宮城県災害ボランティアセンターホームページ  


    【岩手県奥州市】

    【23日(月)の動き】
    《奥州市衣川区》
     断水が続く地区から水を運んで欲しいとの要望を2件受け、ボラ
    ンティア2名で希望者宅へ水を運びました。
     また、地震発生後2回目の配食サービスが実施されました。
     職員とボランティアにより衣川区内のひとり暮らし高齢者の9世
    帯に昼食を届けながら、生活で困っていることや心配事の聞き取り
    を行いました。
     衣川区内の断水状態も復旧が進んでおり、入浴施設への移送サー
    ビスの利用も減っています。


    【岩手県一関市】

    【23日(月)の動き】
     一関市社協では、避難住民の生活支援ニーズを把握し、支援活動
    につなげるため、先週末に引き続き、本寺小学校避難所に職員2名
    を派遣し、避難住民のニーズを調査しました。
     現時点で社協に求めるニーズは出されていませんが、今後道路が
    復旧して自宅の片付けができるようになってからの手伝いがほしい
    との声が寄せられています。
     一関市災害対策本部では、今週中を目途に、本寺小学校から厳美
    町公民館山谷分館(旧山谷小)に避難所を移転させる予定で、移転
    作業などニーズがあれば、社協へ連絡することになっています。

     →ずっぱりボランティアいわて:緊急情報(岩手県社協)  
     



    | 県外の災害ボランティア活動::平成20年度岩手・宮城内陸地震災害 | 03:44 PM |
    岩手・宮城内陸地震の被災地での活動状況(4)
    岩手県・宮城県内の各市とも、ボランティアは市内募集のみで対応しています。


    【宮城県栗原市】

    ○各避難所(花山石楠花センター、藍の館、栗駒伝創館、滝の原コ
     ミュニティセンター)に、相談窓口、ボランティアコーディネー
     ト窓口として栗原市社協職員が入りました。
    ○引き続き、石楠花センターで柔道整復士のマッサージボランティ
     アが、また子どもの遊び相手のボランティアも数名活動しました。
    ○滝の原コミュニティセンターでは、配食・配膳のお手伝いボラン
     ティアが数名活動しました。
    ○花山地区・栗駒地区では、栗原市社協職員・応援スタッフが栗原
     市社協の支部役員・推進委員と連携し、在宅者・避難所のニーズ
     調査・聞き取りを継続して実施しました。

     県社協から2名・近隣の登米市社協から6名が応援に入りました。

     →宮城県災害ボランティアセンターホームページ
      
     →栗原市社協 お知らせ  



    【岩手県奥州市】

    奥州市社協災害救援ボランティアセンター

    《奥州市胆沢区》
    ○ひとり暮らし高齢者を訪問、生活で困っていることや心配事の聞
     き取りを実施。
     (午前:9世帯に社協職員8名とボランティアの2名の4班体制で)
     (午後:15世帯へ社協職員11名とボランティア1名の7班体制で)
     「夜間の余震が不安」という心配、「地震で出た家庭ごみの回収
     場所が遠いので運べない」「今後の家族の介護について」などの
     相談を受け、対応。

    《奥州市衣川区》
    ○断水が続いているため、お風呂に入りたい希望に看護師が同行し
     ボランティアによる移送サービスで入浴送迎を実施。
     被災後、初めて入浴したという方もいた。
     断水のため自宅で入浴ができない被災者は、奥州市内3箇所で無
     料開放されている温泉を利用しているほか、22日の夕方からは衣
     川区内で自衛隊が2箇所で提供する仮設のお風呂が利用可能。

     →ずっぱりボランティアいわて:緊急情報(岩手県社協)  




    | 県外の災害ボランティア活動::平成20年度岩手・宮城内陸地震災害 | 09:59 AM |
    岩手県奥州市に災害救援ボランティアセンター設置
    【岩手県奥州市】
     
    岩手県奥州市社会福祉協議会は、被害の大きかった胆沢区、衣川区の住民・地域社会の復興支援のため、
    「奥州市社会福祉協議会災害救援ボランティアセンター」を奥州市社協胆沢支所内に設置し、
    一人暮らし高齢者や高齢者世帯への支援を行っています。
     奥州市内からボランティアを受入れ、訪問やサロン等を行っています。本日は昼食交流会を開催しています。
     現在、奥州市社協の各支所からシフトを組んで被災地区の支援を行っている他、県社協職員3名が支援に入っています。


    【岩手県一関市】
     40人が避難生活を余儀なくされている本寺小学校に、一関市社協職員2名を派遣し、避難住民のニーズ調査を開始しています。
     避難生活上の課題や生活福祉資金の申込みなど要望に対応しています。

     →ずっぱりボランティアいわて:緊急情報(岩手県社協)  


    【宮城県栗原市】

     宮城県内社協が栗原市社協支援を開始しました。
     昨日は近隣のボランティアが、引き戸の直し・水配り・声掛け等の活動を行いました。
    また、藍の館(自主避難所)で片付けのボランティアが活動、社協職員が常駐しています。

     本日より2カ所の避難所へは栗原市社協から2名のコーディネーターを派遣しています。
     個別ニーズについて、市社協職員及び推進委員長を中心に地区のニーズ調査を再度行なっています。
    ボランティア担当班を設置し、市ボランティアセンター登録ボランティア並びに市内の協力団体等と連携を取り、
    市ボランティアセンター機能によりニーズへの対応を開始しました(市内のボランティアで対応しています)。

     また、栗原市の避難所への支援について、栗原市社協から近隣市町村社協に対して職員派遣要請がなされ、
    本日から支援が開始されています。
     本日は登米市社協から2名、県社協から4名が栗原市にて所要の支援を行っています。

     →宮城県災害ボランティアセンターホームページ
      

     →栗原市社協
      







    | 県外の災害ボランティア活動::平成20年度岩手・宮城内陸地震災害 | 03:52 PM |
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