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長崎県社会福祉協議会
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    災害が発生した時のボランティア活動のページです。
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    「平成22年度 災害ボランティア活動体制づくり実働研修会」開催しました
    平成22年11月12日(金)、東彼杵町総合会館にて「災害ボランティア活動体制づくり実働研修会」を開催しました。
    講師には、特定非営利活動法人 レスキューストックヤード 代表理事 栗田暢之 先生をお迎えし、災害ボランティアに関する基礎知識を踏まえながら、災害ボランティアセンターの立ち上げや運営方法について学びました。

    参加したのは、区長や民生委員、医療・福祉施設職員(高齢者・障害者・児童施設)、教育関係者(教育委員会、幼稚園、PTA)、行政、消防団、ボランティアなど、総勢70名の様々な団体、職種、そして幅広い世代の方々。
    この研修での参加者同士の出会いが、災害支援のネットワークにつながることも、研修会の目的の一つでもありました。
    演習では、職種をこえて、世代をこえて、ワイワイと楽しみながら「災害ボランティア」について学ばれていたようです。

    参加者アンケートからは「定期的に研修会を参加してほしい」、「普段からの心構えが必要」などの意見があり、大変有意義な研修会となりました。
    また、今回研修会に参加できなかった施設職員を対象とした、災害研修会を2月に計画しています。(詳細が決定したらお知らせします♪)

    この場をお借りして、研修にご参加いただきました皆様お疲れ様でした。
    そして、ご多忙中にもかかわらず足を運んでくださいました栗田先生、この研修会の開催にいたるまでご指導、ご協力いただきました県内社協職員の皆様に心より感謝申し上げます。
    ありがとうございました。




    | 研修・講座::県内で開催 | 09:59 AM |
    災害ボランティア実動演習を開催しました
    11月13日(土)、災害ボランティア体制づくり実動研修会を実施しました。
    講師は、名古屋の特定非営利活動法人 レスキューストックヤードより栗田暢之先生をお招きし、自治会関係者、民生委員、給食ボランティア、点訳ボランティア、手話サークル、ライオンズクラブ、老人クラブ、行政などから70名を越す参加がありました。
    波佐見町ではこれまで大きな災害に遭遇した経験は無く、漠然と「災害?ここでは起きないんじゃないかな」という認識の方が多くいらっしゃったかもしれません。
    しかし、栗田先生から災害の恐ろしさ、災害がもたらす悲しみ、被災者に寄り添う災害ボランティアの心などを学ぶことで、日頃の備えや地域での助け合い・見守り体制についてもそれぞれの立場で考える機会になりました。

    参加者へのアンケートによると、約7割の方が『近隣の市町で災害が発生した時には自分も災害ボランティアとして活動したい』と回答。災害ボランティアの内容と重要性について理解が深まった研修会でした。
    この第一歩を大切にして、「災害」という誰もが無関係ではいられないキーワードを日頃の地域福祉活動にも組み入れながら取り組んで行きたいと思います。
    (その後、波佐見町社会福祉協議会では災害ボランティアセンターの早急な活動体制づくりに備えた災害支援金を設置しました)

    ~参加者の声~
     ●今まで全く知らなかった事ばかりで大変勉強になった(民生委員)
     ●初めての経験で大変勉強になったので、若い世代にも一緒に参加して欲しい(自治会関係者)
     ●災害ボランティアの内容がわかってよかった(老人クラブ)
     ●センターに行けば何かしら自分にできるボランティアがあると思う。勇気をもって出かけたい(ボランティア)
     ●とても楽しく、わかりやすかった(学生)




    | 研修・講座::県内で開催 | 10:29 AM |
    災害ボランティア活動体制づくり実働研修会を開催します
    東彼杵町社会福祉協議会では、平成22年度災害ボランティア活動体制づくり実働研修会を開催します。

    研修会では、災害ボランティアに関する基礎知識を踏まえ、災害ボランティアセンターの立ち上げや運営方法について学び、本町における災害ボランティア活動の体制づくりに寄与することを目的に開催します。

    【日時】 平成22年11月12日(金) 10:00~16:00

    【会場】 東彼杵町総合会館 教育センター 大会議室
          (東彼杵町彼杵宿郷706番地4)

    【参加対象者】
         ・災害ボランティア活動に関心のある方
         ・自治会、民生委員児童委員、町内ボランティア団体、
          福祉・医療従事者、PTA、企業、消防団、社協職員など

    【研修内容】
         ①講義  「災害ボランティアの役割と災害ボランティアセンターの概要」

         ②演習1 「被災者ニーズに関する模擬演習」

         ③演習2 「災害ボランティアセンターの設置・運営の実際」

    【講師】 特定非営利活動法人レスキューストックヤード 
         代表理事 栗田暢之 氏

    【参加費】 無料

    【問い合わせ】 東彼杵町社会福祉協議会 
              (東彼杵郡東彼杵町彼杵宿郷706番地4)
               TEL 0957-46-0619
               FAX 0957-46-1594



    | 研修・講座::県内で開催 | 05:22 PM |
    平成22年度災害ボランティアコーディネーター研修会開催!!
     阪神・淡路大震災における活動をきっかけに、甚大な被害を受けた被災地には、多くのボランティアが県内外から駆けつけます。最近では、突然の局地的な大雨、また、地震大国と言われている日本では、いつどこが被災地になってもおかしくない状況となっています。
     被災者に寄り添った支援を行うためには、それぞれの地域における日頃からの取り組みが必要となります。「何か行動を起こしたいけど、何から始めたら良いのか分からない。」というお話をよく耳にします。
    今回の研修会で、みなさんが動き始めるためのヒントを探してみませんか? ※チラシ


    【日 時】平成22年10月27日(水)9:00~16:00

    【会 場】出島交流会館2階研修室(長崎市出島町2番11号)

    【参加費】無料

    【講 師】田尻 佳史 氏(特定非営利活動法人日本NPOセンター常務理事・事務局長) 

    【内 容】この研修会は、講義とワークショップを併せて実施します
    1.なぜ、災害ボランティアが必要とされるのか?
    2.なぜ、社協が災害ボランティアセンターを運営する必要があるのか?
    3.災害ボランティアセンターにおけるコーディネーションとは?
    4.もしもの災害に備えた日頃の活動を考える

    【対 象】
    県・市町社協職員(事務局長、管理職員、総務担当職員、ボランティア担当職員等)、行政職員、
    地域包括支援センタースタッフ、長崎県災害ボランティア連絡会会員、自主防災組織、災害救援NPOで活動される方・・・等

    【定 員】50名 ※定員になり次第締め切らせていただきます

    【申込締切】平成22年10月17日(日) (FAX、電子メール可)


    【お問い合せ】
     〒850-0862 長崎市出島町2番11号 長崎県庁男女参画・県民協働課内
     (財)県民ボランティア振興基金 担当:川原
     TEL 095-827-7616 095-827-7616  FAX095-822-4739
     E-mail:v-kikin@eos.ocn.ne.jp




    | 研修・講座::県内で開催 | 05:15 PM |
    防災士育成事業のご案内
    財団法人県民ボランティア振興基金では、NPO法人日本防災士機構により『防災士』として認証された方を対象に、防災士認証登録申請料相当額を助成します。

    【条 件】長崎県災害ボランティア連絡会の個人会員として登録し、会の活動に協力すること。

    【手続き】NPO法人日本防災士機構からの認証書交付の日から2ヶ月以内に(財)県民ボランティア振興基金理事長宛てに必要書類を提出すること。


    ※詳しくはチラシ及び要綱をご覧下さい。

    ※長崎県が実施する「平成22年度長崎県防災推進員(自主防災リーダー)養成講座」についてはコチラをご覧下さい。




    | 研修・講座::県内で開催 | 02:05 PM |
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