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長崎県社会福祉協議会
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    災害が発生した時のボランティア活動のページです。
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    災害ボランティア講師派遣(光園地区福祉対策推進協議会)
    平成21年5月10日(日)10:00~12:30 光園地区福祉対策推進協議会の27名のみなさんを対象とした学習会へ災害ボランティア講師宮本秀利氏を派遣しました。

    幸いにして、これまであまり大きな災害が起きていない佐世保地域。
    そのため、市民(地域住民)の災害に対する意識が希薄であり、まずは意識づけから…ということで、いざ、災害が発生した際に、地域が何をすべきなのか、何ができるのかなどのほか日頃から意識しておくこと、準備しておくことはどういったことか?について宮本氏のこれまでの経験を基にお話いただきました。



    派遣後の報告書には「災害ボランティアの意識、必要性が良くわかりました。今後も地域で取りあげて考えて行きたいと思いました。」との感想をいただきました。

    町内会や民生委員さんを中心とした取り組み。地域に密着した今後の取り組みに期待したいと思います。



    | 研修・講座::災害ボランティア講師派遣 | 04:09 PM |
    災害ボランティア講師派遣(長崎市立三和中学校)
    平成20年10月31日(金)9:00~12:00 長崎市立三和中学校の1年生を対象とした「何でも体験」へ災害ボランティア講師宮本秀利氏を派遣しました。

    テーマは「中学生ができる災害への備え~街歩きによるマップ作り~」ということで、教職員1名を含む19名が参加しました。




    【いただいた生徒たちの感想を一部ご紹介】

    ・社会では、あいさつが一番大切なものとおっしゃいました。僕もそのとおりだと思います。これから、あいさつを大切にしたいです。

    ・ボランティアのことをタダ働きだと思っていました。けど、本当は自分のためだと聞いてボランティアがすごくいいことだとわかりました。

    ・今まで考えたことがなかった災害について少し関心が持てた。

    お年よりの方や小さい子が安心にくらせる町にしたいと改めて思いました。その為には”あいさつ”を自らしていこうと思います。

    ボランティアにはあいさつが大事だと言ってくれて、私はちゃんとしようと思いました。

    この感想を読んでみると、講師である宮本さんがいつもおっしゃっている”顔の見える関係づくり”や”災害ボランティアは街づくりである”といった事がきちんと生徒達に伝わっていることに嬉しくなりました。
    また、今後とも学校の授業の一環として”災害ボランティア”について学ぶ時間を設けていただきたいと思います。







    | 研修・講座::災害ボランティア講師派遣 | 04:01 PM |
    災害に強いまちづくり研修会 長崎市社協西町支部
    去る11月1日(土)、長崎市緑が丘ふれあいセンターにて、長崎市社協西町支部主催の「災害に強いまちづくり研修会~過去の教訓に学ぶ災害への備え~」が開催されました。
    長崎市西町地区は、人口約14,000人。入り組んだ地形、細い路地、一人暮らし高齢者や外国人も多く住む町です。長崎市社協西町支部の吉原支部長曰く、「災害が起きたとき、行政や外部からの支援には数日間を要する。その数日間は我々地元住民が自分たちの手で住民の生活を支えなければならない。そのためには、私たち住民が災害に対する危機意識を共有し、自分たちにできることから少しずつでも備えをすることが大切」との思いから、まず住民に災害についての理解を深めていただく目的で災害に強いまちづくりのための研修会を企画。
    講師として、県の災害ボランティア講師派遣事業を利用し、島原ボランティア協議会(以下、「島原ボラ協」という。)理事長の旭芳郎氏を招きました。
    旭氏率いる島原ボラ協は、雲仙普賢岳噴火災害後、地元の有志で“自分たちのまちを何とか良くしよう!”との思いから組織され、まずは避難所のトイレ掃除などから活動が始まりました。また、旭氏はその後日本全国で起きた大規模災害時に災害ボランティアとして被災地を訪れた経験談を多数お話され、被災地の惨状や全国各地から駆けつけたボランティアの方々の活躍などテレビや新聞だけではわからないことがたくさんわかりました。特に印象的だったことは、①復興は地元住民の手で行うことが大切であるということと、②日頃から様々なボランティア活動をしながら、災害時にその活動者がつながりあうことの重要性でした。①については、災害が発生すると全国各地からボランティアが集まりますが、ボランティアが帰ってしまった後のまちの復興・再生は、地元住民の手で行わなければならない。そのためには、ボランティアは何でもしてあげるのではなく、地元住民とともに復興を支援するという視点を持つことが大切である。②については、各まちの中に防災ボランティアという災害救援専門のボランティア組織をつくるということも重要だが、日常の生活の中で様々な活動をしているボランティア団体の特性や力を災害時に活かすために、日頃からそのような団体同士がつながりをもっておくことも大切であるということでした。
    また、他県で起きた災害に対しての支援として、義援金や救援物資を送ることは一般的ですが、被災地や被災者に負担をかけない救援物資の送り方などについての話には参加者も感銘を受けておられました。
    旭氏曰く、「あんたの要らないものは、私も要らない」というのが救援物資を送る上でのポイントだそうです。また、被災地で今後1ヶ月後に必要になりそうなものを被災地に確認して、必要なものを必要なだけ送る(段ボールには内容物や数量などを明記)という“島原方式”という救援物資の送り方も大変参考になりました。
    自らの経験に基づくお話であったため、参加者は「へ~、そうか~!」と納得をされておられました。
    研修会終了後、吉原支部長から「まちの中には、自治会や社協支部、民生委員児童委員協議会など様々な組織があるが、生きるか死ぬかという非常事態に組織がどうのこうのということは関係ない!だからこそ、日頃から自分たちのまちのために互いに連携できる関係づくりを今後も進めて行きたい。そして、長崎市内の他の地域にもこのような取り組みが広まることを願っています」と話されました。
    長崎市社協では、今後も西町支部の取り組みに関する情報を発信していきますのでご期待下さい。

    注1)の詳細は⇒ http://volu-npo.jp/a100_7.html




    | 研修・講座::災害ボランティア講師派遣 | 09:30 AM |
    災害ボランティア講師派遣(川棚町住民福祉推進協議会)
    平成20年5月29日(木)14:15~16:00 川棚町住民福祉推進協議会へ災害ボランティア講師 宮本秀利氏を派遣しました。この日は川棚町住民福祉推進協議会で日頃から住民のお世話をされている方が37名参加しました。

     内容(テーマ)は

      ①自治会として災害時の災害弱者(高齢者・障害者等)救助、支援はどうすればいいか。

      ②自治会として災害時の対策(備え)はどのようなことが必要か。

      ③災害ボランティアを受け入れる場合の自治会としての対応。

                                                  …でした。







    提出後の報告書では「多くの災害救援に携わってきた実績を基に事例を交えながらの講習会となり、援助の方法・備えなど何時発生するか分からない災害に少しでも対応できる知識を得ることが出来ました。災害ボランティアが住民の意識によるものであり、自治会単位で改めて地域を見直すことを今後の課題として取り組んでいきたいと思います。」との記載がありました。


    今回の講習会で終わりではなく、これをきっかけに活動を広げていただきたいと思います。



    | 研修・講座::災害ボランティア講師派遣 | 05:43 PM |
    災害ボランティア講師派遣(させぼ市民活動交流プラザ入居団体連絡協議会)
    平成20年3月8日(土)13:30~16:00 させぼ市民活動交流プラザ入居団体連絡協議会へ災害ボランティア講師 岩永秀徳氏を派遣しました。


    ①災害時におけるボランティアセンター設立のためのスタッフ育成
    ②NPOが集う「させぼ市民活動交流プラザ」を拠点に、いざというときに役立つネットワークを創る


    この2点を目標とした第1歩となる学習会にはさせぼ市民活動交流プラザ入居団体や社協や市役所等から約20名が参加しました。

    講義の内容は、1995年に起きた阪神・淡路大震災の被害状況のデータや、それらを基にした現在の災害時要援護者等に関する取り組み状況の紹介を中心にお話しがありました。
    また普段からあいさつを交わし、顔見知りが多い地域では、しっかりとしたコミュニティ形成がされているため、災害時にも大きな力を発揮するという話には改めて気付き、衝撃を受けた方もいたようです。

    防災用の家具や食事など、身近にできる防災の取り組みを市民向けに周知することが取り組みの一歩であることや、講義の中で紹介された「防災運動会」や「防災マップ」など目線を変えれば有効な活動が身近にたくさんあることに気付いたとの感想がありました。

    講師の岩永氏がいつも言われている「気付き」→「学び」→「行動」そしてまた「気付き」のサイクルに気付いていただけたのではないかと思います。
    今後も継続した取り組みに期待したいと思います。



    | 研修・講座::災害ボランティア講師派遣 | 06:20 PM |
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