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長崎県社会福祉協議会
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    災害が発生した時のボランティア活動のページです。
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    災害ボランティア実動演習を開催しました
    11月13日(土)、災害ボランティア体制づくり実動研修会を実施しました。
    講師は、名古屋の特定非営利活動法人 レスキューストックヤードより栗田暢之先生をお招きし、自治会関係者、民生委員、給食ボランティア、点訳ボランティア、手話サークル、ライオンズクラブ、老人クラブ、行政などから70名を越す参加がありました。
    波佐見町ではこれまで大きな災害に遭遇した経験は無く、漠然と「災害?ここでは起きないんじゃないかな」という認識の方が多くいらっしゃったかもしれません。
    しかし、栗田先生から災害の恐ろしさ、災害がもたらす悲しみ、被災者に寄り添う災害ボランティアの心などを学ぶことで、日頃の備えや地域での助け合い・見守り体制についてもそれぞれの立場で考える機会になりました。

    参加者へのアンケートによると、約7割の方が『近隣の市町で災害が発生した時には自分も災害ボランティアとして活動したい』と回答。災害ボランティアの内容と重要性について理解が深まった研修会でした。
    この第一歩を大切にして、「災害」という誰もが無関係ではいられないキーワードを日頃の地域福祉活動にも組み入れながら取り組んで行きたいと思います。
    (その後、波佐見町社会福祉協議会では災害ボランティアセンターの早急な活動体制づくりに備えた災害支援金を設置しました)

    ~参加者の声~
     ●今まで全く知らなかった事ばかりで大変勉強になった(民生委員)
     ●初めての経験で大変勉強になったので、若い世代にも一緒に参加して欲しい(自治会関係者)
     ●災害ボランティアの内容がわかってよかった(老人クラブ)
     ●センターに行けば何かしら自分にできるボランティアがあると思う。勇気をもって出かけたい(ボランティア)
     ●とても楽しく、わかりやすかった(学生)




    | 研修・講座::県内で開催 | 10:29 AM |
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