職員採用情報

令和4年4月22日更新

正規職員

令和3年度 職員採用試験(令和4年4月採用予定)のお知らせ:募集終了

契約職員

契約職員募集(令和4年5月採用予定)のお知らせ:募集終了

非常勤職員

非常勤職員募集(障害者専用求人)のお知らせ:募集終了

うちのちょっといい話

スキルアップをサポート
職員育成計画・実績評価制度

各職階毎に役割、人間性・基本的な生活習慣、社会人基礎力及び習得すべき専門知識について整理し、 それに応じたОJT・OFF−JT・SDS等について明示することで、計画的な職員育成を進めます。 また、時代に即した組織体質の改良につながるよう課(所)の目標を設定し、 各職員が共有・役割分担することでその達成を目指す仕組みづくりも行っています!

資格取得時の特別休暇の付与及び祝金の支給

入職後、本会が取得を推奨する資格(現時点では「社会福祉士」「社会福祉主事」)を取得する場合、 通信教育における面接授業や関連実習時には特別休暇が付与されます。 また、めでたく取得した際には祝金を支給します!

契約職員の正規職員への登用

本人の意向と登用要件の充足により、正規職員へ登用することができます。
(注)ただし、登用には社会福祉に関連する専門知識・技術を有することや勤務年数等の要件を満たす必要があります。

ワークライフバランスをサポート
年次有給休暇の取得

働き方改革に対応し、ワークライフバランスを図るため積極的に年休取得を促進しています。 (令和2年の当年付与日数に対する平均年休取得率は58.9%、平均取得日数は10.3日/人) フルタイムで働く職員の場合、入職後1か月を経過した時点でまずは3日、6か月を経過した時点で7日付与されるので、通院や学校行事への参加等に活用できます! (労働基準法では、入職後6か月を経過した時点で10日付与することになっています)

育児休業の取得

本会の正規職員16名のうち5名が女性職員ですが、育児休業の取得率は100%。平均取得回数は2回です。 また、契約職員も取得実績があり、現在も契約職員1名が育児休業中です! 今後は男性職員の育児休業の取得も推進していきます!

女性活躍の推進

現在、6名の管理職のうち事務局長を含む3名は女性です。 今後、女性が一層活躍できる職場にするために、「えるぼし」等各種認定取得にもチャレンジする予定です!

「健康経営」宣言事業への取り組み

職員の健康を本会の財産と捉え、職員一人ひとりが心身ともに元気に働ける職場を目指して、 「健康経営」宣言事業に取り組むことを宣言し、職場全体で健康づくりに取り組んでいます!

職員の健康維持対策(令和4年度より実施予定)

毎年の健康診断を活用し職員の健康を維持するとともに病気の早期発見のため、要再検査の対象となった職員に対し再検査費用を一部助成します。 また、一定年齢に達した職員にはオプション検査のうち本会が指定した項目に関しては費用の全額を本会が負担します!

リフレッシュをサポート
魅力満載の福利厚生

職員は社会福祉事業に従事する福利厚生事業を全国規模で展開している「福利厚生センター」に全額事業主負担で加入。 永年勤続や資格取得時の記念品が贈呈される他、健康生活用品は毎年贈呈されます。 その他、県独自の各種イベントへの参加・販売等が会員割引価格で利用できます。

キャリアデザインをサポート
副業ОK

事前に所定の様式で申請し、本会が就業時間や体調等業務に支障がないと判断した場合は副業を許可します。

VOICE OF STAFF

社員001

五島 昌幸

他分野での仕事も経験し中途採用で入職
所  属:地域福祉部 地域福祉推進課
入職年度:令和2年度
現在、どんな仕事をしていますか?

地域福祉推進課の職員として、長崎県内の市町社会福祉協議会、社会福祉関係団体、生計困難者レスキュー事業(社会福祉法人の社会貢献活動)などの 各法人・団体間の連絡調整、会議や研修の企画立案、福祉に関する情報の収集・提供などの業務を担当しています。 そして、これらの業務を通じて関係機関・団体と連携し、県民の皆様が住み慣れた地域で安心して生活できる地域づくりを進めています。

長崎県社会福祉協議会を志した理由は?

私は、これまで医療ソーシャルワーカーや介護支援専門員として目の前の患者・利用者様の福祉の実現を目指してきました。 しかし、福祉制度の壁や社会資源の不足を目の当たりにし、個別的な支援に限界を感じていました。 また、大学院で社会福祉を学び直し、地域福祉の重要性を再認識しました。 そのような時に、広域的な観点から地域福祉に取り組んでいる長崎県社会福祉協議会が職員採用試験を行うことを知り、応募した次第です。

県社協職員の仕事の「やりがい」とは?

これまで社会福祉の現場で感じていた課題に広域的な観点から取り組み、それを解決・改善に導いていることを実感した時に「やりがい」を感じています。 そして、そのような取り組みを自分一人ではなく、県内・外の社会福祉協議会、社会福祉法人、行政機関等といった 多くの関係機関と共に進めていけることがこの仕事の醍醐味だと思います。 まさに、社会福祉士としての力量が試されているのです。

職場の雰囲気はどうですか?

堅実さとやさしさのある職場だと感じています。 長崎県社会福祉協議会では、職員同士が協力し、福祉教育、災害支援、生活福祉資金、権利擁護などの専門的な業務を確実に実行していくという“堅実さ”が光っています。 同時に、福祉の心を大切にし、困ったときにはいつでも相談でき、また、その解決に向けて共に歩んでいこうとする“やさしさ”があふれています。 このような職場で働けることに、日々感謝をしながら仕事をしています。

後輩へのメッセージをお願いします!

新しい職場で働くことに不安を感じておられる方がいるかもしれません。 しかし、私の場合、福祉の現場だけでなく他分野の仕事も経験してきましたが、そのような経験は現在の仕事に十分役立っています。 また、長崎県社会福祉協議会は、様々な関係機関と連携しながら広域的な事業を展開できる県内唯一とも言える組織です。 あなたが培ってきた知識や経験を、是非、長崎県の地域福祉の推進に活かしてみてください。お待ちしています!!


社員002

橋口 貴俊

大学で社会福祉学を専攻。新卒で入職
所  属:総務人材部 総務企画課
入職年度:平成28年度
現在、どんな仕事をしていますか?

総務企画課に所属し、県内の福祉人材の育成・定着のための業務に当たっています。 主には、福祉施設で働く方等を対象とした研修の企画・運営を行っております。 その他、社会福祉士実習生の受入れ調整による後進育成、長崎県社協・長崎県内の福祉の活動や魅力を発信するための広報手段の改良、 ソウェルクラブ(福利厚生センター)長崎県事務局として福祉人材の定着を目的とする旅行やスポーツ観戦等の会員同士の交流事業の企画を担当しています。

長崎県社会福祉協議会を志した理由は?

ふるさとである「長崎が好きだから」という理由が一番にありました。 また、私は大学で社会福祉学を専攻していたこと、西海市社協で相談援助実習を受けさせていただいたこともあり、社協には興味がありました。 しかし、興味はあったものの、都道府県社協については、未知の組織という印象がありました。 振り返って考えてみると、長崎県社協を志した理由は、社協への興味と未知の世界に飛び込んでみたいという好奇心だったと思います。

県社協職員の仕事の「やりがい」とは?

都道府県社協という立場でしか感じることのできない「やりがい」がたくさんあると考えています。 私は特に、市町社協の職員からの信頼と絆を大切に思っています。 市町社協の職員が私を頼ってくださるとき、私に会いたいと言ってくださるときに長崎県社協で働いていて良かったなと思います。 ちなみに、県内の若手市町社協職員とは、仕事以外でもみんなで集まってリレーマラソンを走ったり、飲み会をしたりしているのでとても良い関係を築けていると感じています。

職場の雰囲気はどうですか?

組織としては「働き方を変えよう」「職員の個性や価値観を大切にしよう」という意識があるように感じます。 休みも取りやすく残業も少ないため、安定して趣味や自己研鑽に時間を充てることができます。 実際に、私は長崎県社協で働きながら、社会福祉士以外の2つの国家試験に合格することができました。 また、職員のみんなが帰りやすい職場の雰囲気をつくるためにも、率先して定時で帰るよう努めています。

後輩へのメッセージをお願いします!

個人的に、長崎県社協の職員は、長崎県の福祉の先頭を切るトップランナーとして在りたいと思いますし、そのための実力を、就職後も積極的に身に付けていく必要があると考えています。 長崎県社協は幅広い業務に携わる機会や多様な協働機関との出会いが多くあるので学びや刺激が多いです。 自分を大きく成長させたいと考えていらっしゃる方は是非とも長崎県社協でその実力を高めていただき、長崎県の地域福祉の推進のために力を発揮していただきたいと思います。


社員003

立野 桐子

文系大学を卒業。
中途採用で入職後、現在子育て奮闘中!
所  属:総務人材部 総務企画課
入職年度:平成17年度
現在、どんな仕事をしていますか?

総務企画課に所属し、労務管理や、総務・経理事務、その他システム管理や職場内環境の整備等、職場の庶務業務全般を担当しています。 特にAI等業務自動化ソリューションを活用した業務改善と局内への浸透、テレワーク導入はウィズコロナ時代が到来した現在、推進すべき喫緊の課題として取り組んでいるところです。 各課が行っている事業が円滑に遂行されるための調整や、職員が日々健康で安心して業務に従事できるよう、働きやすい職場環境づくりに努めています。

長崎県社会福祉協議会を志した理由は?

私は、学歴・職歴ともに福祉の分野ではなかったのですが、人を支える仕事であるという漠然とした福祉のイメージに対する憧れで入職しました。 働いていく中で福祉に関する知識不足を痛感し、社会福祉士の資格を取得しましたが、知識だけではなく、日々変化し続ける福祉分野の環境に対応できる柔軟な思考や、 異分野で学び働いた経験があるからこその発想や視点も、本会の事業の運営に役立つ重要な要素だと感じています。

県社協職員の仕事の「やりがい」とは?

総務企画課に配属された際は、労務や経理など異動前とは業務内容が全く異なり不安を感じましたが、新たな分野で得る知識や学びがあることに、新鮮さややりがいを感じています。 子育てしながらの勤務は、日々時間に追われ大変さを感じることもありますが、同じく子育て中の環境にある先輩方からの励ましや、共に仕事をしている職員からのサポート、 家族の理解・協力のおかげで充実した生活を送ることができており、感謝しています。

職場の雰囲気はどうですか?

職員や管理職の男女比割合はほぼ同じで、職種や待遇、仕事内容においても男女の差のないフラットな職場風土です。 福祉の精神をもった思いやりのある優しい職員が多く、「教えて」や「困った」の声がかけやすい雰囲気のある職場であると感じています。 職場は1フロアで全職員が見通せる構造で、課を超えてもコミュニケーションのとりやすい、明るい環境です。

後輩へのメッセージをお願いします!

新たに入職される職員の方には、産休や育休制度の充実も気になる部分だと思います。 本会では今までにも産休育休制度の利用実績も多く、私自身も3回の産休・育休を取得しました。 育休からの職場復帰は誰でも不安なものですが、時短勤務制度もあり、育児中の職員だけではなく職場全体で有給休暇の取得を促進しているため、 子供の急な病気や行事等でも気兼ねなく有休取得ができます。 育児と仕事の両立を目指す方にとっては、働きやすい職場だと思います。